ご褒美は閉店です

とある商店のリアル潰れかけ日記

今までの話

気づいたら既に12月も終わり、というか2025年も終わりになっています。

結局3ヶ月近くこのブログを放置していました。

書きたいことは色々あったのですが、どうもうまくかけない、頭の中が整理できない、いやそれ以前にやる気が起きないという状況にのみこまれました。

 

まずその大きな要因はやはり赤字。

「とにかくお金がない」

この一言につきます。

 

やっぱり赤字な話2

で書いたのですが、11月にはお金が不足。

稼働中のレジの中から千円札までかき集め、次の日の支払いに充てることがあるほど。

そんな事をやっていたら、何やら体調がおかしくなってきていました。

太腿の付け根には多数の発疹ができ、左の耳は水が入ったように詰まった感じになるし、右の耳の方はリンパが腫れて顔がパンパンになりました

そして無気力感が続き、そのうち風邪を引いて、熱こそ出ないものの咳に鼻水が長く続くという状況です。

 

やはり気がかりなことがあると体に影響するんでしょうかね。

今も既にお金が足りない状況が目に見えています。

こんな事がいつまで続くのか。

なくなるならさっぱりなくなって、諦めがつくようになってほしいと思っています。

そうじゃないと体に悪すぎます。

 

なんかまとまりのない文章になってしまいましたが、ご容赦ください。

 

国勢調査の話

ブログをほったらかして1ヶ月たってしまいました。

書くことはあるけど気が乗らなかったという感じ。

と思っていたらお金にもならない仕事が来たりで、もううんざりです。

 

さて、そういうことは置いといて、国勢調査の話。

といっても大したことではないのですが、もう必要なくね

 

国勢調査始めた頃は確かに必要だったと思いますよ。

すべての情報がシステム化なんか程遠い時代だったんですから。

 

でもいまのシステムならいくらでも必要な情報取れるじゃん

 

更には個人の申告だったら嘘書き放題。

 

印刷物とかなんとかとにかくお金の無駄のような気がします。

こんなこといつまでダラダラと続けるのでしょうかね。

 

 

やっぱり赤字な話2

やっぱり赤字な話で書いたのですが当社のボーナス月は8月。

お金が足りないのは恒常化。

さてさてどうなるかと思ったら、一応なんとかなりました

が、結局親父(社長)のタンス預金からの出金。

ここが一つのやまと思っていたので、とりあえずは一安心だけど、タンス預金はこれで終わり

今まではタンス預金と言えども現金があることで、少しは心に余裕があったと思うけど、もうそうはいかない。

いつまで保つのか。そしていつまで続けるのか

なんの策もないまま、全く変わらない方法を続ける親父。

この先は全く読めない展開です。

 

 

去年までの感じだと、9月10月はお金は回るんですよね。

そして11月に足りなくなる。

今年もこのパターンかそれともそれより早くお金がなくなるか。 本当にドキドキものです。

 

やっぱり赤字な話

前の投稿から10日以上経っています。

というのも月末はやはり支払やら給料計算やらで忙しい。

そして当たり前の様にお金が足りない

私には原因はわかっているのですが、いくら言っても私の声は親父(社長)には届かない。

そしていつも言い争いになってしまうので、途中で諦めて私は口を噤む。

当然改善されないので月末にはいつもお金が足りなくなる。

 

足りないお金は親父のタンス預金から出していますが、もうそれもほぼ尽きてきています。

このお金がなくなればようやくお店も終わりとなるでしょう

 

さてさてどうなるか。

当社のボーナスは8月、今月末。

それを乗り越えられるかが一つのやまと見ています。

選挙の話

選挙と言っても深く書く事はありません。

私みたいな商店経営に関係することと言えば、所得に関することと消費税

 

所得に関することは昨年の国民民主党の躍進によって始まった所得税の減税です。

所得に応じて基礎控除額と給与所得控除が増えて、160万が壁になるようです。

ただこれは所得税だけの話。

特にパート・アルバイトの方は106万に厚生年金の加入要件があるから、今まで変わらない働き方になるんじゃないでしょうか。その他にも住民税がかからないように働いている人もいると思うので、やはりこの辺の人手不足は解消されないでしょう。

これは最低時給を1500円に上げても同じで100万前後でセーブするのは変わらないのじゃないのでしょうか。

所得税、住民税、厚生年金、扶養要件などをセットで考えないといけないので、面倒くさい問題だと思います。

 

もう一つは消費税。

今回の参院選では消費税の減税を訴える政党が複数出てきました。

今回の選挙では実現は不可能でしょうけど、これからの選挙結果次第では食品だけでも消費税の減税が実現するかもしれません。

 

問題は私のお店。

私のお店は全部内税で商品に値段をつけています。

今どきコンビニでも外税方式なのですが、これも他店との差別化と思ってやっています。

それで困ったのが実際に減税になった時。

内税の場合は日が変わったときに一斉に表示値段をつけ直さなきゃいけない。

でもそれは現実的な作業じゃないです。

というか消費税は上げ続けるものだと思っていたので、内税での対応なんて考えてもいませんでした。

レジで一括で減税分を引くのが良いのでしょうかね。

 

といろいろ考えたけど、そもそもそこまでうちのお店は保たないでしょうから、考えるだけ意味がないかもの状態です。

仕入れの話

公官庁や多くの企業では、8月のお盆頃に夏休みとなります。

我が社のような郊外店では、人が休みの時期こそ忙しくなるもの。

しかしその一方で、仕入先関係も休みに入るため、あらかじめ予想して多めに仕入れておかなければなりません。

 

特に本州から送られてくるもには注意が必要です。

一昔前なら、本州から送られてくるものでも7月の最終週くらいに注文しても余裕で間に合っていました。

しかし最近では、ドライバー不足をはじめとした流通の問題のためか、注文の締切が7月15日頃に設定されています。

 

逆に道内から本州の出荷も同じ様に設定されていて、道内出荷分もそこに合わせる企業も多くなってきました。

 

はっきり言って、この時点で1ヶ月先の品物の需要なんてわかりません。

どれだけ数字を積み上げて考えても、天気や景気など、たった一つの要素で売上は大きく変わってしまいます。

ちょっと多めに仕入れたものが全部売り切れることもあれば、少なめに仕入れたものが予想以上に余ることもあります。

夏休みが終わると、郊外店はまたしばらく暇な時期がやってきます。

仕入れたら必ず支払いがありますから、潰れそうなお店にとっては本当に悩ましい時期です。

 

暖房便座の話

私は札幌の中央卸売市場にほぼ毎日仕入れに行っています。

今年の札幌は6月から最高気温30℃を超える日も多く結構暑いです。

その札幌中央卸売市場の便座が未だに温かいままのスイッチが入っているんですよ。

はっきり言って無駄なんじゃないですかね。

それにこころなしかトイレが暑い

こういうことを管理する人はいないのですかね。

まぁどうでもいい話なんですけど。

でも冬には必須ですよ。